一生に一度は行きたい!フィジーおすすめの離島14島

マラマラ島

300以上もの島々によって形成された南太平洋の国フィジー。本島にも魅力的な観光スポットはいくつもありますが、フィジーの魅力はなんといっても美しい海に浮かぶ離島リゾートです。ここでは、フィジーに浮かぶ島々の中でもおすすめの離島リゾートを厳選してご紹介します。

綺麗な海やビーチを楽しむ!ママヌザ諸島

ナンディから船で約20分から2時間の場所に島々が点在するママヌザ諸島は、真っ白なビーチと透き通った美しい海にサンゴ礁という、まさに南国リゾートが楽しめる人気のスポットです。ママヌザ諸島からは、日帰りもできる人気の島を10島ご紹介します。

マラマラ島

マラマラ島は、離島ひとつをまるごとビーチクラブとして利用した、世界初のアイランドビーチクラブのある島。リゾートスタイルの豪華なインフィニティプールや、南太平洋らしい新鮮な食材を使った料理が楽しめるレストランまでが揃っています。トロピカルカクテルを片手に美しいビーチでゆっくりとしたいという方におすすめです。

マナ島

フィジーの離島の中で最もリゾート規模が大きいマナ島。「神が宿る島」とも言われているマナ島は、美しいサンゴ礁に囲まれており、シュノーケリングやマリンスポーツなどのアクティビティが充実しています。宿泊施設には日本人向けのサービスもあり、日本語に対応可能なスタッフがいるのも安心です。

ビーチコンバー島

サンゴ礁に囲まれたビーチコンバー島。徒歩15分で一周できる小さな島ですが、美しい海が自慢で多彩なマリンアクティビティを楽しむことができます。別名「パーティ・アイランド」とも呼ばれており、まさに非日常を味わえる特別な空間です。宿泊可能な「ビーチコンバー・アイランドリゾート」も。

キャスタウェイ島

美しい海に囲まれた緑深い熱帯雨林の島、キャスタウェイ島。ウィンドサーフィンやシュノーケリングなどのマリンアクティビティはもちろん、テニスやビーチバレーなどで汗を流すのもおすすめです。宿泊可能なホテルもあり、バーやレストランも利用できます。

サウス・シー島

サウス・シー島は、一周10分の小さな無人島。本島から約30分で行けるので、気軽なデイトリップにもおすすめです。島内では、シュノーケリングやセミサブマリンなどが無料で楽しめます。ソフトドリンクやアルコールが飲み放題、青空の下でバーベキューを味わうこともできます。

マタマノア島

マタマノア島は、ママヌザ諸島の中で一番離れた離島。一周1時間というなかなか大きな島は「100万ドルのサンゴ礁」と呼ばれるフィジーの中でも人気のリゾート地のひとつになっています。島内にある宿泊施設は、島の大きさに比べて客室が少ないため美しい海に囲まれて贅沢な時間が過ごせるとハネムーナーにも人気です。

トコリキ島

トリコキ島は、澄んだ綺麗な海とさまざまな海洋生物が生息する島。ダイビングやシュノーケリングを楽しみたいという方には最適です。レストランやバーが入った宿泊施設もあり、テニスやミニゴルフなども楽しめます。

ナビニ島

一周10分ほどで回れる小さな島のナビニ島は、美しい海と真っ白な砂浜の隠れ家のような離島です。ビーチフロントには約10室のブレ(バンガロー)があり、プライベート感抜群のバカンスを堪能可能。ビーチを独占したような気分が味わえます。

マロロ島

ママヌザ諸島の中で最大の島であるマロロ島は、美しい海に囲まれているだけではなく、緑豊かな大自然も楽しめるリゾートスポットです。周辺の海は浅瀬にも魚が多くいるためシュノーケリングにも最適。島の中央にある山へのハイキングも楽しめます。レストランやビーチバーを兼ね備えた宿泊施設もあり。

マロロ・ライライ島

ママヌザ諸島で二番目に大きな島のマロロ・ライライ島。美しい海とサンゴ礁に囲まれた島は、大部分がココヤシで覆われているのも特徴です。島の沿岸には3つのリゾートがあり、カヤックやパドルボート、ダイビングなどのマリンアクティビティが楽しめます。また、世界有数の波で知られるサンゴ礁もあるためサーフィン好きにおすすめです。

大自然の中でのんびりリゾート気分!ヤサワ諸島

ヤサワ諸島

美しい海と島を舞台にした映画「青い珊瑚礁」の舞台になった島々、ヤサワ諸島。海の透明度が極めて高く、手つかずのサンゴが残る、まさに秘境と呼べるリゾートスポットです。

ヤサワ島

ヤサワ諸島最北端に位置するヤサワ島は、まさに秘境と呼ぶのにふさわしい大自然が残る島です。大自然の中でさまざまなアクティビティを楽しむことができ、レストランやバーのある宿泊施設も人気です。

クアタ島

クアタ島は20もの火山島が連なる、迫力のある景観が楽しめる島です。クルーズ会社のツアーを利用すれば、本島からの日帰り旅行も可能で、美しい海でサメと一緒にシュノーケリングを楽しむこともできます。16歳以上の大人のみしか滞在できないリゾートもありますので、ゆっくりとした時間を過ごしたいという人にもおすすめです。

ビワ島

ヤサワ諸島南西部に位置するビワ島は、綺麗なビーチと海に囲まれた手つかずのフィジーを感じることができる離島。サンゴ礁に囲まれたターコイズ色の海ではさまざまなマリンアクティビティが楽しめます。

ナビティ島

ヤサワ諸島の中でも最も大きな島のナビティ島。美しいサンゴとカラフルな魚が生息する海に囲まれた島はシュノーケリングを楽しんだり、ビーチのハンモックでゆったりとした時間を過ごすのにもぴったりです。家族経営の素朴な宿泊施設も利用できます。

非日常的な時間を堪能しよう

フィジーの離島でゆったりと過ごす時間はまさに非日常的な幸福に満ちたひと時。美しい海はもちろん、時間が進むのもゆっくりと感じることができます。フィジーにはそれぞれ個性のある魅力的な島がたくさんあるので、ぜひ自分好みの離島を見つけてみてください。

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