新婚旅行はフィジーへ!ハネムーンにおすすめのフィジーのホテル7選

ハネムーナー

南太平洋の楽園フィジーには、年齢制限が設けられている豪華な大人向けリゾートホテルが数多く存在します。フィジーでハネムーンを過ごす海外セレブも多く、ブリトニー・スピアーズやミランダ・カー、ビル・ゲイツなどの世界的な著名人からも選ばれているほど。静かにゆっくり過ごせるフィジーのリゾートホテルは、まさにハネムーンに理想的な場所といえます。今回は、数あるリゾートの中から、特にハネムーンにおすすめのホテルを7つご紹介します。

ママヌザ諸島

ママヌザ諸島

フィジー本島からフェリーで30分〜2時間程度の場所に点在するリゾート島群がママヌザ諸島です。アクセスの良さだけでなく、透明度の高い綺麗な海やハネムーナーにぴったりの豪華なリゾートも多いことから、新婚旅行の滞在先として多くの人から選ばれています。

リクリクラグーン・リゾート

フィジー初の水上ヴィラが誕生したリゾートとして有名なリクリクラグーン・リゾート。「リクリク」とはフィジーの言葉で「穏やかな海」の意味。実際にリゾート周辺は、穏やかで美しい海に囲まれています。

17歳未満のお子様は宿泊禁止となっており、大人だけのプライベートな空間が広がります。部屋はすべて1棟独立型のブレタイプで、部屋と部屋とのプライバシーもきちんと保たれていて、部屋の周りは朝晩の鳥などの鳴き声以外はとても静かです。フィジーの伝統建築などを取り入れたブレタイプの部屋は、フィジーの木材を使用し、広く贅沢な空間を作っています。インテリアの細部にもごだわりが見られ、豪華でありながら温かみを感じることができるでしょう。水上ヴィラの他、ガーデンタイプの部屋もありますが、こちらも全室ビーチフロントで美しい海から見渡せます。

オールインクルーシブのリゾートで、豪華で美味しいと評判の食事も3食ホテル料金に含まれています(飲み物は有料)。また、モーターを使わないマリンアクティビティは無料で楽しむことができます。

さらに、リクリクラグーン・リゾートは近年エコに力を入れ、プラスティックのごみを減らす工夫も考えられているそうです。

マタマノアアイランド・リゾート

マタマノアアイランド・リゾートは、さらさらで真っ白なサンドビーチと、透明度の高い海で有名なリゾートです。島の周囲はカラフルなサンゴ礁に囲まれており、「100万ドルのサンゴ礁」を持つ島とも呼ばれています。

16歳未満のお子様は宿泊禁止となっており、大人のカップルが多いリゾートです。部屋はビーチフロントブレと、ガーデンビュールームのカテゴリー2つのみ。前者は1棟独立型のブレタイプで、後者は1棟2室の作り。ガーデンビュールームの部屋はリーズナブルで、予算を抑えたい方におすすめです。

なお、マタマノアアイランド・リゾートには桟橋がありません。島に上陸するときは、ビーチに降りる形となりますので足が濡れます。ビーチサンダルを用意しておいた方が良さそうです。

ロマニアイランド・リゾート

本島から船で50分程のところにあるリゾート。「ロマニ」とはフィジー語で「愛」と意味を持ちます。その名の通り、ロマンティックな大人の雰囲気が漂うリゾートです。部屋は全部で30室あり、全室70㎡前後のスイートルームです。白を基調とした部屋は仕切りがなく解放感があります。16歳未満のお子様は宿泊禁止。美しい海を眺めながら、ゆったりとハネムーンを過ごすには最適な環境でしょう。

ロマニアイランド・リゾートの隣には、大型ホテルの「プランテーションアイランド・リゾート」があり、アクティブに過ごしたくなったときにはこちらの施設を使用することも可能です。

姉妹ホテルなので、支払いも部屋付けにできます。

トコリキアイランド・リゾート

本島から船で約1時間30分程に位置するトコリキ島の高級リゾートホテルです。16歳未満のお子様の宿泊は禁止となっているアダルトオンリーのリゾート。すべての部屋に天蓋付きのベッドがあり、フィジーの伝統建築ブレとモダンなデザインが融合した作りとなっています。36室ある部屋は全室ビーチフロントで、西側に面しているため太陽が地平線に沈む美しい夕日を眺められます。海が綺麗なことはもちろん、満点の星空の下、2人だけでロマンテックな時間を過ごせるのもトコリキアイランド・リゾートの魅力です。

ヤサワ諸島

ヤサワ諸島

ヤサワとはフィジー語で「天国」の意味。まさに天国のような極上リゾートで二人きりの時間をゆっくり過ごすことができるでしょう。

タートルアイランド・リゾート

ヤサワ諸島の真ん中に位置するタートル島にあるリゾート。セレブにも人気が高く、ブリトニー・スピアーズや、ジェシカ・シンプソンがハネムーンを過ごしたことでも知られています。

部屋は1棟独立型のブレタイプ。東京ドーム約43個分の広大な敷地に、客室はたった14室という贅沢な作り。各部屋に担当のバトラーがいて、滞在中は色々とアシストしてくれます。まるで王様、王女様になったような気分を味わえるでしょう。もちろん全室ビーチフロントで、目の前には贅沢な空間が広がります。

真のオールインクルーシブのリゾートで、滞在中の全食事、飲み物(アルコール含む)、ダイビング、フィッシング、乗馬などのアクティビティもすべて宿泊費に含まれています。

ナンディ国際空港からタートル島へは、ホテル専用の水上飛行機または船で向かいます。空港にあるタートルアイランドのデスクでチェックインを済ませば、リゾートまで連れて行ってくれます。

基本的に18歳未満のお子様は宿泊不可となりますが、年に数回ファミリータイムを設けており、この期間のみ、お子様を含む家族で宿泊が可能です。なお、最低宿泊泊数が5泊以上という条件があるのでご注意ください。

ヤサワアイランド・リゾート

ヤサワ諸島で最も北側に位置するヤサワ島の高級リゾート。フィジーでは老舗のホテルで、ハネムーナーに人気のリゾートです。全18室の部屋は1棟独立型のブレタイプで、全室ビーチに面しており、美しい海を眺める贅沢な空間が広がります。

オールインクルーシブタイプのリゾートで、3食および飲み物(アルコールは有料)、カヤック、カタマランヨットなどのアクティビティが無料です。有料で、映画のロケ地となったサワイラウ・ケーブを訪れるツアーもあります。秘境を探検するツアーに参加できるのも、ヤサワ諸島に滞在する醍醐味でしょう。

基本的に12歳未満のお子様は宿泊不可となりますが、年に数回ファミリータイムを設けており、この期間のみ、お子様を含む家族で宿泊が可能です。

ビチレブ島(本島)

マリオット・リゾート・モミベイ

マリオットリゾート・モミベイ

本島の西海岸に2017年4月にオープンしたばかりの高級リゾートホテル、マリオットリゾート・モミベイ。ナンディ国際空港からは車で約45分程度のところにあり、なんといっても、本島で唯一の水上ヴィラが人気のリゾートです。総客室数250室の大型ホテルで、普通の部屋からヴィラタイプまで、予算とニーズに合わせて選択できます。本島でありながら、手つかずの自然が残っており、海もとても綺麗です。

マリオットリゾート・モミベイはお子様も宿泊可能ですが、水上ヴィラだけは例外で、18歳未満のお子様の宿泊は禁止されています。静かにゆったりと過ごしたいハネムナーの方はぜひ水上ヴィラへ。

フィジーの極上リゾートで生涯忘れられないハネムーン旅を

ゴージャスな大人専用リゾートの宝庫フィジー。ロマンティックな豪華リゾートで、一生の思い出になるようなハネムーンを過ごしてみませんか?

関連記事

  1. フィジーに行ったら必ず行きたい観光スポット&見どころ8選

  2. フィジーの玄関口ナンディを楽しむ!おすすめの観光スポット7選

  3. フィジーで人気の高級リゾートホテル!エリア別・おすすめ8選

  4. フィジーの首都「スバ」の絶対外せない観光スポット10選

  5. マラマラ島

    一生に一度は行きたい!フィジーおすすめの離島14島