マラマラ・ビーチクラブ日帰り観光でリゾートを満喫

2017年8月にグランドオープンした「マラマラ・ビーチクラブ」は、世界で初めて、離島をまるごとクラブにした「アイランドビーチクラブ」です。クラブとはいっても、海やプールで子ども連れでも楽しめるリゾート施設となっており、写真映えも抜群のおすすめ観光地です。今回は、実際にマラマラ・ビーチクラブへツアー参加した時の様子をレポートしていきます。

島がクラブに!?マラマラ・ビーチクラブとは

マラマラ・ビーチクラブは、フィジー本島からフェリーで約30分の距離にあるマラマラ島に建設されたリゾート施設です。観光客向けの宿泊施設はなく、基本的には日帰りで遊びに行くスポットです。

ビーチではさまざまなアクティビティを体験することができ、海で遊び疲れた時には、ビーチサイドにあるカバナでドリンク片手にゆっくり時間を過ごすこともできます。水平線を眺めるインフィニティプールや、料理が美味しいと評判のレストラン、バーも人気です。さらには、無料Wi-Fiも完備されています。

マラマラ・ビーチクラブへ行くお得なツアー

マラマラ・ビーチクラブへのアクセス

ポート・デナラウ
出発地のポート・デナラウ・マリーナ

マラマラ・ビーチクラブへは、ビチレブ島のデナラウから専用のフェリーに乗って行くことができます。

チェックインカウンター
サウスシー・クルーズの旅行デスクでチェックインします

フェリーの出航時間は、行きは午前10時昼12時の2便があります。遅くても出航時間の30分前にはチェックインを済ませておきましょう。

クルーズに乗り込む人々
フェリーに乗り、いざ出航!
サウスシー・クルーズ
船内の様子

所要時間は約30分です。移動時間が短いので、船酔いも起こることなく助かりました。乗り物酔いが心配な人は、フェリーに乗る1時間前ぐらいに酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。

ちなみに、帰りのフェリーは午後4時15分午後5時15分の2便です。マラマラ・ビーチクラブで宿泊はできないため、帰りの便に乗り遅れないよう注意しましょう。

桟橋を渡り夢の島へ!

マラマラ島へ渡る桟橋
サンゴ礁の海がとても綺麗です

デナラウを出発し、外の景色を見ているうちにあっという間に到着。桟橋を渡ってマラマラ島へ上陸します!

マラマラ・ビーチクラブの施設には何がある?

マラマラ・ビーチクラブ
島内マップ(公式サイトより)

マラマラ島は、楕円形の小さな島で、ビーチ沿いにゆっくり歩いても30分程度で一周できるほどの大きさです。島全体が丁寧にリゾート開発されており、自然豊かな遊歩道も整備されているので、ゆっくり散歩してみるのも楽しいでしょう。

青、白、緑と爽やかなカラーで統一された施設全体には軽快な音楽が流れ、南国リゾート気分を最大限に盛り上げてくれます。

マラマラ・ビーチクラブには主に以下のような施設があります。

  • フロントデスク
  • プール
  • レストラン・バー
  • カバナ

フロントデスク

マラマラ・ビーチクラブに到着したら、まずフロントでチェックインをしましょう。フロントではTABカードを渡されます。マラマラ・ビーチクラブ内の飲食の注文は全てこのTABカード付けにし、帰りにまとめて支払うシステムとなっています。精算は現金でもクレジットカードでも可能です(カード払いの場合はチャージ料3%が別途かかります)。

チェックインを済ませたら、プールタオルを受け取りましょう。滞在中は1枚無料で貸し出ししてくれるので、持参しなくて良いのは嬉しいですね。

チェックインが終わったら、帰りのフェリーの時間まで各自思い思いに過ごしましょう。

プール

マラマラ・ビーチクラブのプール

マラマラ・ビーチクラブのイチオシ、海を眺めるインフィニティプール。リゾート感満載の写真が撮れるおすすめスポットです。フィジーの青い空と綺麗な海と重なるように作られたプールに入ると、まるで海の中に浮かんでいるかのような錯覚を覚えます。

インフィニティプール
プールからの風景

プールサイドには、休憩用に日よけのパラソルのついたベッドが並べられています。

この2人用のデイベッドの利用には1日50ドル(約2,500円)かかります。事前予約もできますが、当日空いているベッドがあればその場での利用予約も可能です。

カバナ

カバナ

ビーチ沿いに10ヶ所あるカバナは、贅沢なプライベート空間を味わうことができ、カップルにもおすすめです。それぞれのカバナにはウェイターさんもついてくれるので、わざわざレストランまで行かなくてもその場で食事やドリンクを頼むことができます。

カバナ
2人だけのプライベート空間を

利用料金は1日85ドル(約4,250円)です。こちらも、空いている場所があれば当日利用予約できるので、1日の拠点として是非利用してみてください。

また、プールサイドのベッドやカバナ以外にも、無料で利用できるソファやテーブルもあるので、当日島に到着してからどこを利用するか決めるのも良いでしょう。

レストラン・バー

ウッドデッキに並べられた木のテーブルが爽やかなダイニングでは、シェフ渾身の創作料理を楽しむことができます。

アラカルトメニュー
中華風の創作ランチボックス

今回はランチ付きのツアーで参加したため、お弁当とドリンクが付いていました。竜田揚げ風の丼と白身魚のソテーに、南国らしいココンダ(ココナッツミルクに魚介のマリネを漬けたもの)やフルーツまで付いて、かなりボリューム感があります。

バーカウンター
バーカウンター

バーでは、フィジー産のビールやオリジナルカクテル、写真映え抜群のココナッツジュースまで、幅広いメニューが用意されています。

刻印つきのフレッシュココナッツジュース

また、南国リゾートにぴったりのスムージーやアイスクリームもおすすめです。

マラマラ・ビーチクラブで体験できるアクティビティ

マラマラ・ビーチクラブでは、シュノーケリングやカヤック、SUP(スタンドアップ・パドルボート)が無料で体験できます。

カヤックとSUP
無料レンタルできるアクティビティ
ビーチバレー
ビーチバレーのコートもあります

このほか有料アクティビティもあるので、フロントデスクで気軽に相談してみましょう。

マラマラ・ビーチクラブで最高の休日を

青い海と白い砂浜に囲まれたマラマラ・ビーチクラブは、楽園の名にふさわしいフィジーのイチオシスポットです。インスタ映えスポットを探すもよし、美しい海でシュノーケリング三昧もよし、デイベッドで優雅なひと時を過ごすもよし。ぜひ、あなただけの思い出を作ってみてください。

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