画像:Tourism Fijiホームページより引用

フィジーは2021年12月1日より海外からの旅行者を迎える事が出来るようになりました。
WHOが定めた健康と安全な生活の為のガイダンスを基にCare Fiji Commitment-ケア フィジー コミットメント (CFC)は設けられました。これにより世界旅行ツーリズム協議会において安全な旅行目的地として認められました。

Care Fiji Commitment -ケア フィジー コミットメント(CFC)とは?

フィジーの国旗とヤシの木

Care Fiji Commitmentは、観光復興チームによって開発されました。 Care Fiji Commitmentとは、基本的に観光事業に携わる者達が旅行者の健康と安全を守る為の取り組みであり、それらを旅行者の方にもご理解いただき、共に実践していくプログラムです。

安全の為の私達の責任と実践

CFCロゴ
  • 資格のある観光スタッフは100%予防接種 を完了しています。
  • ワクチン接種を受けたゲストのみがフィジーの観光事業サービスを利用できます。 

健康と衛生の実践

  • 全てのゲストエリアで衛生面の強化
  • 必要に応じて、物理的な距離を置く慣行
  • 各企業はウェルネスアンバサダー(健康習慣提案者)を任命し、お客様へ適切なアドバイスや対応をする。
  • 全ての観光最前線のスタッフはCOVID-19安全手順法を訓練済みです。
  • 様々なケースの質問や不安に対応する為、専用の全国COVID-19ホットラインを設置しています。

感染病の接触者追跡の方法

careFIJIアプリ
(画像:care FIJIアプリイメージ)

Bluetooth対応のcare FIJIモバイルアプリは、感染を疑わせる接触追跡とその経緯や経過を識別します。
全ての観光事業所ではお客様が利用するチェックイン・アウトQRコードを設置しています。お客様は入退店時にこちらのQRコードを利用する事が義務付けられています。
(2022年2月7日現在、このアプリの使用は不要となっております。)

お客様がフィジー旅行をされる際に遵守してほしい事

お客様をお迎えするアウトリガーホテルのフィジー人男性スタッフ

お客様各自一人ひとりにもCOVID-19を封じ込める為の役割がございます。簡単な手順を取り組むことで、安全なフィジーの旅を楽しむことができます。

  • ワクチン接種の要件を満たしていることを旅行前に確認してください。到着時にはそれらの証明が求められます
  • ご旅行に適切な旅行保険に加入していることを確認してください
  • 体調が悪い場合やCOVID-19の症状がある場合は、旅行を中止してください
  • 手洗い、手指消毒剤定期的に使用してください
  • 予防接種率の低い地域は避けてください
  • 滞在中に気分が悪くなった場合は、リゾートのウェルネスアンバサダーに連絡してください

フィジーのブラスピリットに触れリラックスできるすばらしい旅行をお楽しみください

フィジー・日本間の航空便運航状況

フィジーエアウェイズ

FIJI Airwaysの直行便情報は以下の通りです。

フライト運航日
FJ350便
成田(NRT)21:25-ナンディ(NAN)8:55
2022年10月まで一時停止(それ以降は未定)
FJ351便
ナンディ(NAN)13:25-成田(NRT)19:30
2022年10月まで一時停止 (それ以降は未定)

フィジーへのご旅行に関して

マナ島

お越しになる前に

2022年4月7日からフィジーに入る観光客の旅行要件は何ですか?

  • 世界中のどの国からでも(トラベルパートナー国に限らず)2回目ワクチン接種の方の受入れを開始します。
  • CFC承認ホテル3泊滞在は不要になります。
  • 日本出発前にフィジー国内で受ける必要がある到着後72時間以内の迅速抗原テストの事前予約が必須となります。(事前予約プラットフォームはこちら

入国に必要な下記証明書の提示が必要

  • ワクチン証明書
  • 旅行保険
  • フィジー国内での到着後72時間以内のRATテスト事前予約証明書(事前予約プラットフォームはこちら

フィジー国内の旅行について

フィジーからのご帰国

フィジーから帰国する際に

  • PCR検査サポートパッケージをご用意しております。

フィジーへの旅行に関するよくある質問

リゾートホテル

フィジーは観光客に開放されていますか/フィジーのボーダーはいつオープンしますか?

フィジーは、2021年12月1日からナンディ国際空港に到着するお客様をお迎えします。
また2022年4月7日から、トラベルパートナー国に限らず検疫なしで入国することができます。

フィジーの予防接種率はどのくらい?

フィジーは、世界で最もワクチン接種の行き届いた観光地の1つです。 3月16日の時点で、1回目18歳以上の成人人口の100%、2回目93.7%が完全にワクチン接種されています。 15〜18歳の子供も予防接種を受ける資格があり現在、フィジーで15歳以上の完全ワクチン接種を受けた子供の割合も成人同様かなり高くなっています。

フィジーに旅行しても安全ですか?どのような対策を講じていますか?

  • 全国的な予防接種の実施
  • 航空会社、観光業界は事業全体でCOVID-19セーフプロトコル(安全手順法)を採用

Fiji Airways、フィジー空港、フィジーの観光産業のコロナ対策について

フィジーエアウェイズは、英国SKYTRAX社が運営する COVID-19Airline Safety Ratingにて5スター認定を受けました。またAirline Passenger Experience Association(APEX)とSimpliflyingから旅行保障措置のDiamond認証も授与されました。これらはコロナ禍で安全な旅行ができるための世界的な評価基準です。現在、世界で6社の航空会社のみがこの評価を達成しています。
また、ナンディ国際空港は国際空港評議会(ACI)にて南太平洋で初の空港健康認定を受けました。

新しい安全旅行基準法に合わせる為に、フィジーの観光業界はCare Fiji Commitment(CFC)を採用しています。 WHOが承認した健康と安全対策を基に作られ、業界全体–宿泊施設、ツアー運営者、送迎などに適用され、COVID-19安全手順法を学びました。また、トレーニングされたウェルネスアンバサダーの任命も行われています。 Care Fijiの認定承認を受けた全ての企業は、100%ワクチン接種を受けています。主要な観光施設とオペレーターのほぼ全てにおいて認定承認されています。

CFCは、訪問者に健康と安全を提供します。定期的な各場所のふき取り、隔離施設へのアクセス、施設に所属する民間の開業医による検査などを行っています。フィジーは世界旅行ツーリズム協議会にこのようなプログラムを認められ安全な旅行地となりました。

フィジーでトランジットはできますか?

はい。最大10時間検査なしで空港内に滞在可。10時間を超える場合は、次のフライトまでの時間ホテルでの滞在が必要。通関手続きを選択した場合は、フィジーに入国することになります。その場合はフィジーの入国および出国要件が適用されます。

フィジーに旅行するにはCOVID-19検査が必要ですか? COVID-19から回復した場合はどうなりますか?

現在、COVID-19検査は不要になりました。ただし、フィジーへの旅行から30日以内に陽性と判定された場合は、信頼できる機関が提供する隔離期間の証明。または、搭乗可能健康証明者(Fit to Fly certificate 医療機関からの証明書)の提出が必要となります。搭乗可能健康証明書を提出する場合、出発前と到着後の検査が免除となります。

入国時に受理される搭乗可能健康証明書とは、医療機関にて発行され、医療機関のレターヘッドに活字にて印刷され、以下の情報が記載されていなければなりません。

 ・発症した日
 ・陽性と判定された日
 ・症状がなくなった日
 ・隔離を解除された日

30日以上前にCOVID-19から回復している場合、陰性証明をご提出ください。

ワクチン未接種の子供を連れて行く事は可能?

はい。もし同伴者がワクチン接種可能年齢の成人で、その方全員が接種完了されている状態であり、予防接種を受けていない子供(16歳未満)をフィジーに連れてくることは出来ます。 16歳未満の子供は、完全にワクチン接種されている場合、同伴者なしでフィジーに旅行は可能です。お客様当人の国が子供にワクチン接種を許可しているならば、それを強くお勧めします

フィジーはどのような予防接種を認めているか?

現在、フィジーはアストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、ノババックス、シノバック、シノファーム、コバクシン、スプートニクVのワクチンを認めています。上記のワクチンの異なるワクチン間の交差接種は受け入れられます(交差接種の詳細は厚生労働省の基準を参照の事)。 ワクチン接種を完了している状態とは、フィジーが承認しているワクチンを、推奨される初回の接種(通常は2回)を受けているということです。追加接種はあくまで付加的なもので、義務ではありません。 完全にワクチン接種された事を証明するものとして、お客様の国のデジタルワクチン接種証明書を提出または提示してください。

フィジーエアウェイズの航空会社のクレジットを持っていますが、これを使用してフィジーへの旅行を予約するにはどうすればよいですか?

フライトや予約クレジットに関するご質問は、フィジーエアウェイズに直接お問い合わせください。

フィジーエアウェイズ 公式ホームページはこちら
>> www.fijiairways.com

フィジーでCOVID-19の症例はありますか?

はい。ただし、保健医療サービス省は、COVID-19のリスクを軽減し、症例を最小限に抑える為にできる限りのことを行っています。世界中の殆どの国と同様にCOVID-19は引き続き存在し、症例の増減は引き続き発生すると思われます。
フィジーは、ワクチン接種率が高く、COVID-19の安全対策を厳守している為、感染の状況は落ち着きをみせ、発生を適切に封じ込めています。他国(ワクチン接種率が非常に高い国)で発表されたCOVID-19の同様な症例と無症候性または軽度となってきています。感染疑いが出た場合は隔離手順に従って、管轄されているホテルで10日間の隔離をされ、厳密な検査を経て問題がなければ自宅に帰る事ができるプロセスを取っています。フィジーは観光客や地元の人々を守るために可能な限り対策をとっています。お客様自身も旅行中は手順に従い、感染抑止に心がけてください。

担当する現地のスタッフはワクチン接種を受けていますか?

はい。 Care Fiji Commitment(CFC)を行った企業の全てのスタッフは、100%完全にワクチン接種されています。安全である事を証明するものとして、それぞれのウェブサイトまたは敷地内にケアフィジーコミットメント表示(ロゴ)が掲げられています。

フィジーにコンタクトトレーシング(接触歴追跡)はありますか?

いいえ。以前は全ての訪問者はCare FIJIアプリをダウンロードし、Bluetoothを常にオンにしておく必要がありましたが、2022年2月7日現在、このアプリの使用は不要となり、コンタクトトレーシングは行われません。

フィジー旅行の際に旅行保険が必要ですか?

旅行者は、旅行前にCOVID-19をカバーする国際保険付きの医療旅行保険に加入している必要があります。

旅行保険を予約するときに何に注意する必要がありますか?

旅行保険の対象範囲を必ず確認してください。どの国が許可/除外されているか、キャンセルの補償範囲、及びパンデミックを規定として含む医療の補償範囲の有無など契約内容を明確にしておく必要があります。お客様または家族が滞在中にCOVID-19の検査で陽性となった場合、部屋の移動と延長の予約、航空券の再予約、及び関連する医療費等をカバーする為に適切な保険が必要になります。

体調が悪い、または検査で陽性になった場合はどうなりますか?

Care Fiji Commitment(CFC)の施設に滞在している場合は、ホテルのウェルネスアンバサダーに報告してください。適切な計画と手順を通して関連する医療当局に連絡を取ります。
フィジーにいる間にCOVID-19の検査で陽性となった場合、国のガイドラインによって検査が行われ、7日間の隔離をされます。その場合、お客様は旅行保険会社に連絡し、フライトを再予約し、宿泊施設を修正する必要があります。症状が進行した場合は、部屋で、または専用の医療施設で治療を受け経過監視とケアを受けます。テストで陰性になると帰国ができます。Covid19陽性になったゲストのホテルでの隔離機関は7日間です(平熱が24時間以上続いている場合のみ)。

Covid19陽性となった場合の隔離について
・テストで陽性となった場合の隔離期間は7日間となります。保険会社にはテスト結果の証明のため、PCR検査が必要となります。
・隔離期間が終了しても、公共の場所ではマスクを着用し、手指の消毒を定期的に行ってください。
・隔離期間が終了すると、帰国のために搭乗可能健康証明書が発行されます。7日の隔離期間終了後に検査結果が陽性となった場合は、帰国される国の必要条件に従ってください。

Covid19陰性の濃厚接触者の隔離について
・テストで陰性であった濃厚接触者は、陽性となった方と同室で過ごすことも可能です。
・その場合は陽性の方も陰性の方もN95マスクを着用する必要があります。
・Covid19陰性の濃厚接触者がテストで陽性になった場合、その時点から7日間の隔離を改めて開始しなければなりません。
・隔離されていないCovid 陰性の濃厚接触者は、公共の場所ではマスクを着用し、Covid19の症状が現れた場合、必ず検査を受けなければなりません。PCRテストで陽性となった場合、その日から7日間の隔離を開始します。

フィジーの医療施設はどのようなものですか?

公立/私立の病院と薬局は、全ての主要な町や都市(Suva、Nadi、Lautoka、Sigatoka、Labasa、Savusavuなど)にあり、遠隔地や離島には小さなサテライトヘルスセンターがあります。民間医療施設は主にスバとナンディにあります。これらの病院には通常、24時間体制の医療センター、一般開業医と専門医、入院施設があります。
救急医療サービス(EMS)もいくつかのリゾートで利用可能であり、必要に応じて専任の救急看護師、救急医療員、医師を通じてケアを行います。

到着後の迅速抗原検査を行った後はどうなりますか?

12歳以上のすべての旅行者は、フィジー到着後72時間の間に、あらかじめ予約したRATテストを受ける必要があります。
医療機関が発行した搭乗可能健康証明書をお持ちの方は、到着後のRATテスト受ける必要はありません。
RATテストを受けるまでの間にも、お泊りのリゾート内で過ごしたり、あるいは離島ホテルへ移動、日帰りツアーに参加することも可能です。
ただ、あらかじめ予約したRATテストの場所(ホテルまたは検査機関)には、指定されたお時間に必ずお越しください。
ホテルと検査機関には、RATテストを受けなかった旅行者を報告する義務があり、それによって旅行者には罰金が科せられます。

お泊りのホテルにチェックインされる際に、RATテストのアポイントメントについて、ご確認ください。ホテルスタッフが場所と行き方をアドバイスいたします。

観光客の移動制限はありますか?

低ワクチン接種ゾーンやCare Fiji Commitment承認以外の場所の利用は避けてください。

フィジーに門限はありますか?(2022年2月7日現在)

外出禁止令が敷かれていましたが、2022年2月7日午前12:00をもって解除になりました。

 フィジーでマスクを着用する必要がありますか?

マスク着用義務は解除されましたが、必要に応じて、ご自身や他の人を保護する手段として着用ください。その時の状況によってリゾートのウエルネスアンバサダーから臨時の勧告も出された際はそちらに従ってください。

リゾートの他の誰かがCovid-19の症状があった場合はどうなりますか?私はそこで立ち往生してしまうのでしょうか?

いいえ。ご自身が陽性になった場合にのみ、隔離する必要があります。ただし陽性となった人と何らかの接触をされた覚えがある方は、テストを受けて陰性である事を確認することを強くお勧めします。ホテルで陽性が出た場合は、コンタクトトレーシング(接触歴追跡手順)に従い、特別な予防措置を講じるよう通知される可能性があります。

フィジー滞在中に複数の島を訪れることは可能?

はい、可能です。

フィジーで日帰りオプショナルツアーは可能?

はい、行きたい日帰りオプショナルツアーにご参加可能です。

宿泊ホテルしか飲食が許可されない?

いいえ、お好きなホテル・レストランで飲食が可能です。

フィジーの市場や村には行ける?

お客様のみならず、他の方々の感染防止の為にも予防接種の少ない地域は避けてください。訪問でき​​る場所のガイダンスについてはCFC承認のホテルまたは観光業の情報を確認してください。

安全な旅行ゾーンと低予防接種エリアはどこ?

観光客が通常行く殆どの場所は、自由に旅行できワクチン接種を受けています。予防接種率が低い(60%)小さな村がいくつありますが、フィジー全体で予防接種率は増加している為に、これらの予防接種が低い地域は常に変化しています。旅行前に、これらの地域の概要を示す地図等をご参照下さい。

参考>> LOW VACCINATION COMMUNITIES (COVERAGE) (arcgis.com)

安全を確保する為に、観光客にはこれらのエリアを避けましょう。 Care Fiji Commitmentオペレーターに問い合わせをすれば100%ワクチン接種を受けた地域などの安全な場所の情報を得る事が出来ます。

フィジーでタクシーは利用できますか?

はい、自由にタクシー利用可能です。
Uber / Lyft / Olaはフィジーでは営業していません。

フィジーでcovid-19の安全基準に違反した場合はどうなりますか?

公衆衛生法1935に基づく犯罪の重大度に応じて、最高10,000フィジードルの罰金または最高5年の懲役が科せられる可能性があります。マスク着用義務、ソーシャルディスタンスも必須ではなくなりましたが、必要に応じてマスクを着用し、2メートルの物理的距離を確認しながら行動してください。

HIS FIJIの取扱いホテル、ツアーアクティビティは全てCFC承認を受けています

CFCロゴ