一般情報
- 時差

- 日本より3時間進んでいます。日本が正午の場合、フィジーは午後3時になります。また夏季にはサマータイム(Daylight Saving)の為、日本より4時間進みます。日本が正午の場合、フィジーは午後4時になります。
- 言語

- 公用語は英語ですが、フィジー人はフィジー語・インド人はヒンディー語を話します。
- 気候

- 年間を通して気候に恵まれており、平均気温は23℃〜28℃と安定しており、1年を通して泳ぐ事が出来ます。南半球に位置するため季節は日本と逆で、11〜2月頃が最も暑く6〜9月頃は朝晩冷え込む事があります。年間を通して日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めクリーム等は必ずお持ちください。また合わせまして、移動のバス・船、建物内で冷房が効いていることがありますので、長袖の羽織る物をお持ちになる事をお勧めいたします。
- ビザ

- 4ヶ月以内の滞在は不要。パスポートの残存期限は入国時に滞在日数+6ヶ月以上が必要。
- 税関

- 持ち込み荷物が免税範囲なら緑のランプの税関カウンターへ進み、税関・検疫申請書を提示。免税範囲を超えていたり、検疫が必要なものを持ち込む場合、赤いランプのカウンターへ進みます。係員より荷物を開ける指示を受けた場合、速やかに係員の指示に従いますようお願いします。
- 税金

- VAT(value-added tax)商品付加価値税15%が掛かり、一般的には表示価格に含まれています。
- 税関:フィジー持ち込みの免税範囲

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- 紙タバコ250本もしくは葉巻250g以内
- 酒類 2.25L以内
- フィジー通貨にしてFJD400.00までの所持品
- 服装

- フィジーは水着・T−シャツ・短パンなどの軽装で十分です。そしてフィジー滞在で活躍するのが“スル(sulus)”と呼ばれる民族衣装です。特に女性は10種類以上のまき方があるのでいろいろとお楽しみください。また村など訪問する場合は肌を露出する服装はお避けください。
- 電話

- フィジーの国番号 679
- 国内電話:公衆電話はカードに記載された番号をダイヤルするプリペイド式になります。テレホンカードは郵便局、売店、ホテル内売店、電話局で購入できます。
- 国際電話:IDD対応と明記された公衆電話か、ホテルの客室から直接掛ける事ができます。
- 通貨

- フィジードル(F$)、補助単位はフィジーセント(¢)。1F$=100¢。国際通貨ではないため日本での両替は一般的ではありません。フィジー到着後の両替をお勧めいたします。
- クレジットカード

- 多くのホテル・レストラン・土産物屋・旅行手配代行会社などで利用可能。
- 銀行

- フィジーにはANZ銀行やWestpac銀行などがあり営業時間は次の通りです。
月〜木曜日 09:30−15:00、金曜日 09:30−16:00、土・日・祝日は休み。
- 食事

- フィジーでも色々な国の食事を楽しむ事ができます。インド料理、中華料理、もちろん日本料理も楽しめます。しかしフィジー料理はいま現在特別なものとなっており、冠婚葬祭などのときによく作られます。リゾートホテルではフィジー料理のディナーを用意するので、その機会に試してみては。
- 村訪問

- フィジーの村に入る前には、サングラス、帽子をお取り頂き、女性の方は肌の露出が過ぎないようにご注意ください。また村訪問で欠かせないのが『カバの儀式』です。神聖な儀式として冠婚葬祭、またはお客様をもてなす際などに広く飲まれております。










